うちの子‘かのこ’は秋田犬

白内障で目に入れたレンズ

“かのこと白内障”ってこのカテゴリで書くの凄く久しぶり。
術後の経過はすこぶる順調で、合併症もありません
3ヶ月に1回眼圧の検査と手術してない方の水晶体が濁ってないかはチェックしてもらってます。
でもそれ以外は術前とまーったく一緒の生活です。
遊ぶし走るし悪戯するし。

で、何にもトラブルないのになんでこのカテゴリかって言うと、久々にかのこの右目のレンズがクッキリ写った写真が撮れたからです
白内障の手術を受けた子の目の中のレンズって中々見る機会ないと思うので、これはネタになる! と(笑)
かのこが術後に何のトラブルもないからこそ、言えることですね。
手術してくださった先生には感謝しても感謝したりません

さて、写真では向かって左、右目が手術を受けた目なのですが、レンズが映ってるの分かりますか?
もう少し拡大した方が分かりやすいかな?

121128-01

目の中に、丸い輪があるの見えますか?
それがかのこの右目に入っている、水晶体代わりのレンズです。
右目の周りが荒れているのはアレルギーが目元に出ているせいで、白内障と関係ありません。

毎日写真を撮っていてもこんなにクッキリとレンズが写りこむのは稀
手術してない左目との違いもよく分かると思います。
このままトラブルなく「若い時に白内障の手術をしても、毎日元気に過ごせるよ!」って所、見せていけたらいいな思ってます

121128-02

かのこ「お目々の周り、ちょっとよくなってきてるんだよ」



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目の定期健診+体重測定【57回目】

10/25の土曜日、獣医さんに行って来ました
と言っても調子悪い所がある訳ではなく、3ヶ月ごとの目の定期検査です。

かのこの右目は白内障の手術をした人工レンズの入った目。
なので定期的に眼圧を測定したり、眼底を見てもらったりする必要があります。
何かトラブル起こっていたら早期発見出来ますし、何でもないならそれはそれで経過順調な事を確認できる訳です

更に理由はもう1つ。
かのこの場合は片目だけが白内障になり、その原因は不明。
なので今は問題ない左目ももしかしたら急に白内障を起こす可能性があるんです。
そうなった時確実に早期発見して上げられるために、手術してない左目のためにも必要な定期検査なのです
前は大阪の専門医まで行っていましたが規定の検査回数を終えたので、今後は地元での検査になります。
勿論近かったら行っているのですが、3ヶ月ごとに大阪に通うとなるとちょっと厳しい

【病院側へ伝えた事】
・3ヶ月検診依頼

【病院側からの回答】
・眼圧は右目12の左目13、眼底の異常もなし

【対応】
・特になし

今回もトラブルがなくってよかった
ホッ、です

さて今回の体重ですが、
27.70キロでした!

かのこ体重推移@【回】日付 キロ数(測定場所:生後)[メモ]
【57】141025日 27.70キロ(獣医:759日)[目の定期検査、F予防薬] ←New
【56】140927日 27.00キロ(獣医:731日)[かぶれ、アレルギー?]

↓1歳誕生日前の体重記録はこちらの記事にまとめてあります↓
かのこ体重測定記録【未満児時代】

毎日よく食べるし、よく出していい調子
健康かのこです

で、この病院の後にジュエルちゃんと待ち合わせしてドックランで遊んだんです
土曜日のメインは病院よりもドックランでのお遊びだったのは当然です



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やったー! かのこお目々クリア!

今日はかのこの白内障の3ヶ月検診でした。
全く問題ないって!
もう目薬もいらないし、生活における制限も全て不要だって!
やったあ!!

色々はまた改めて落ち着いてから。
兎に角やったあ!



かのこ「やったあ」

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犬の白内障【術後1ヶ月半】

さて、手術からの1ヶ月半検診に5/31に行ってきました。
そろそろ専門医さんへの道も富山⇔大阪と遠いのに、かって知ったる道になってきました(笑)
いつものように到着してすぐ瞳孔を広げる目薬を差してもらって、検査を受けます。
かのこも何の問題もなくご機嫌で検査して貰いに行きます
2週間目の検診で安定しているという話を頂いていたので、割と心配せずに話を伺う事が出来ました。

検査の結果、1ヵ月半時点の目の状態も非常に良好という事でした
手術から3種類の目薬を差していたのですが、5月の半ばくらいにその3種類が相次いで終了。
その後はステロイドの入っていない1種類に減らしています。
ですがその1種類も今すぐ終了してもいいくらいに状態は良好とお墨付きを頂きました。
実際は念のために1本使い終わった時点で終了させる事にしました。
それから少し前の記事にも書いたとおり、犬との接触も問題ないとのお話いただきました♪
よかった~…。
手術直後の定期診察も後1度で取り合えず完了です。

ただし。
結局かのこは何故白内障になったのか? というそもそもの疑問が解決されていません。
色々調べて頂いたのですが、結局原因不明です。
秋田犬の白内障の手術例がないわけではないのです。
ですがこの病院で手術を受けた秋田犬達は、元となる疾患を抱えていたとの事。
例えば糖尿病やVKH(ホヒト小柳原田氏病様疾患)などですね。
かのこにはそれ以外にもある白内障リスクが何もない。

遺伝なのか何なのか…。
ただ今まで秋田犬の遺伝的白内障の例を先生はご存知ないそうです。
兎に角原因が見当たらないのに右目が白内障を起こした事実。
そのため今問題のない左目も今後白内障になる可能性も捨てきれないとの事。
これはもう未来の話だから判らないですね。
白内障は今でも「何故水晶体が濁るのか」正確な原因が不明な病気です。
そのため規定の診察終了後も、定期健診は続けた方がいいだろうとのご意見頂きました。
左目の健康状態確認のために。

規定の術後診察は2週間、1ヶ月半、2ヶ月半の3回です。
ただ距離が富山⇔大阪間と距離があるんですよね…。
なので3ヶ月に1度掛かりつけ医で散瞳検査、1年に1度程度専門医で検査等少し提案も受けました。
何かトラブルが起こった場合は掛かりつけ医から専門医へ情報を上げてもらい、諸々の判断をして頂きます。
2人の獣医さんの“目”がかのこの両目を支えてくれてる事は本当にありがたい事です。
どちらの先生も飼い主である私が納得できるよう、またかのこの負担にならないよう色々考えて下さいました。
富山⇔大阪間で先生同士でも頻々と連絡を取り合ってくれていましたし。
かのこの今後について本当に親身になって下さいました。

ペットの白内障の手術は正直安くありません、金額だけ見れば高いです。
保険に入っていればまた別なのかな?
私は入っていないので、ペット保険についての詳しい事は判りません。
そして受けたとしても合併症を起こしてしまう可能性がある手術です。
現代医療ではそれはどうしようもありません。

ですがかのこは運よく、合併症には見舞われませんでした。
でも万が一合併症を起こしてしまっていたとしたら。
それでも、言葉は悪いですが「仕方なかったな」と思えたと考えてます。
目に関わらず、大きな手術には必ずリスクが伴います。
私が「合併症も仕方がない」という先生に執刀して貰えた事は、かのこにとって幸せな事だったと思います。
ひねくれた考え方かな

さて、この後生活するに当たっての質問があったので先生に伺ってきました。
3つです。

Q1.トリミング、今後は外部に出すの控えた方がいい?
出す際には何か注意点として伝えた方がいい事はあるか?

A1.トリミングは今まで通り出して可。
白内障の手術をした事を伝える程度で問題なし。
リスクとしては目にシャンプーが入る事だが、これは手術前も同じ事。

Q2.水道水での水遊びさせてもいいか?

A2.術後、海遊び川遊びに復帰した子達も沢山いる。
ただし清潔な水道水と言っても目に無害な涙と同じ成分ではない。
勢いよく目に入ったりするとメヤニが出たりする事はあるかもしれないが、普通程度なら問題ない
メヤニが出るという事は、目の表面を涙が掃除したという事。

Q3.ドックランなどでの犬との接触についてはどう考えればいいか
遊んでいるうちに目に悪影響が考えられるか?

Q3
Q2.と同様、ドックランに復帰した子も沢山いるので、復帰させて問題はない。
ただ目やにが多く出る時などは、舐める子がいるので避けた方がいいかもしれない。
大型犬なので遊び方には衝撃が伴うと思うが、普通程度に遊ばせる分には構わない。

今後生活や遊びに伴う事を確認出来てよかったです。
が、Q3.について少し補足。
かのこの目はもう水晶体嚢(水晶体を包んでいた袋)がレンズを完全に包み込んでいる状態です。
なので体当たり程度の衝撃ではずれる事はないそうです。

そして犬との接触以外でも衝撃を受ける事はあると思います。
それがもしレンズに影響を及ぼすような強い衝撃であったら…。
手術をしていない状態の目であっても、きっとトラブルを起こしているでしょう。
この、手術していない状態の目でも…というのは正直目からうろこでした。
言われてみれば確かにそうなのですが、レンズと手術という事に気を取られすぎていたと思います。

因みにここでいう“衝撃”とはどのくらいの衝撃かというと、事故レベルの衝撃です。
落下事故や交通事故ですね。
お世話になった専門医の方のところにも、術後レンズが飛び出した患畜が数頭きたそうです。
その数頭は全て、階段からの落下だったそうです。
確かに階段から落ちて目を打てば…手術受けた受けないは関係なく、トラブルが起こりそうですよね。
気をつける衝撃とは、そういった事のようです。
逆に言えば、目にトラブルがない元気な子でも気をつけなければいけない点ですね。
かのこも2階で寝ているから、踏み外しに十分気をつけないといけないな…。

規定の術後診断は取り合えずあと1回で終了です。
少し暑い時期に入ってきて、移動中のかのこの体調の方が診断より心配になってきました
大きなトラブルなく、完了できればいいなぁと思っています。

【予防】
・遺伝の場合防ぎようがありません
・網膜はく離(怪我)は白内障もセット、気を付ける
・糖尿病(病気)も白内障とセット、肥満に気をつける
・その他怪我、遺伝病等が原因で引き起こる場合もあります
・普段の目の色を把握しておく

【発見】
・左右の目に色の違いが出る(私の感覚では白! と言うより半透明、乳白色)
・怪しいと思ったら即、地元獣医受診(違う病気の可能性もある)
・手術を考えているなら、早めに紹介してもらう

【術前】
・生活に変更はなし
・目薬、薬が処方されたら確実に投与
・ハーネスを用意しておく

【手術】
・正直病院まかせ、頑張れ先生!
・去勢避妊してない場合は、その反応が収まるまで手術出来ない可能性有
(当然症状は進行します)

【手術直後】
・衝撃・興奮に注意
・目の様子をよく観察する
・処方された目薬、薬を確実に投与
・何かあった時のため、地元獣医に手術完了の連絡入れておく

【術後2週間目】
・水晶体嚢とレンズの馴染み具合が判る
・飲み薬、目薬の投薬リズム変更
・後発白内障のレベルを確認

【術後1ヶ月半】
・水晶体嚢とレンズの噛み合わせが完全になる
・生活面での制約がなくなる
・目薬なくなり次第、点眼終了

白内障について記載の全ては、当方愛犬かのこに該当・関係するとして説明を受けた内容です。
全個体にこれらの内容が合致するとは限りません。
また専門医のお話を元にしてはいますが、監修を受けて記事を書いている訳ではありません。
聞き違い・勘違いがある事を前提に、参考にして頂けますようお願いします。
愛犬の目に異常を発見されましたら、素人ブログを鵜呑みにせずに獣医受診をお勧めします。

ただし治療や手術の選択は、飼い主がその責任において行うものだと考えております。
そのため、これらの記事を持って何かを強要する意図は全くないという事を併記致します。




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お友達と遊ぶの解禁! やったー!

今日、2回目の予後診察に専門医さんを尋ねて行っていました。
大阪遠い
しかも蒸し暑いし、もうすぐ夏本番ですね;

詳しい事はまた改めて記事を書こうと思っているのですが、まずは取り合えず!
これだけは叫びたい!

お友達と遊ぶの解禁になったよー!

140531

かのこ「やったね」



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